USCPA BEC Written Communication (WC) 添削 & コーチング

米国公認会計士(USCPA) BEC 試験の『ライティング(WC) 添削とコーチング講座』へようこそ

 

私は、早稲田大学大学院 会計研究科 教授のDaniel Dolan(ダニエル ドーラン)です。

「日本には、より多くのUSCPAが必要」というのが私の長年の信条です。

しかし、日本の “未来のUSCPA” は、BEC試験の15%を占める3問のWC正答率が著しく低く、WCは日本人受験者の全体の合格率を阻む壁となっています。このWCを征す事こそが、BEC試験合格の近道ではないでしょうか。 その一助となるべく、このWCコーチングサービスを提供します。

多くのUSCPA受験塾がWC対策講座を設けていますが、その大半は日本語で行われています。しかしながら、実際のWC試験が英語で実施されることに鑑みれば、英語での対策がWC突破の鍵であることは当然の帰結でしょう。

必ずしも英語が得意でない受験者こそ、高質な専門家のコーチのもとで、英語でWC対策をすべきしょう。そのために私がエキスパートとしてご支援をいたします。

Daniel Dolan (ダニエル ドーラン) 早稲田大学大学院 会計研究科 教授

早稲田大学大学院会計研究科でビジネスコミュニケーションの教鞭をとるネイティブスピーカー。会計・コミュニケーション関連の著書多数。

USCPA BEC試験WCコーチング講座の詳細は、このリンクをご覧下さい。

Your Coach: Daniel Dolan (ダニエル ドーラン)

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Your Coach: Daniel Dolan (ダニエル ドーラン)

My name is Daniel Dolan (ダニエル ドーラン). I am a professor of Business Communication in the Graduate School of Accountancy, Waseda University (早稲田大学会計研究科 教授). I teach courses including Introduction to Accounting Communication, Business Communication, International Negotiation, and Corporate Governance.

I joined Waseda in 2010. Before Waseda I was professor of Business Communication in the Graduate School of Accounting at Tohoku University from 2005 until 2010.

I also have taught Business Communication courses at the Ministry of Finance  (財務省) and the Japanese Institute of Certified Public Accountants (日本公認会計士協会).

会計コミュニケーション books

I have written or co-written ten books about Business English and Accounting Communication, including 会計英語.

Your Coach Daniel Dolan (ダニエル ドーラン)

You can see some of my other books here.

Education

I received a BA, MA, and Ph.D. in Speech Communication from the University of Washington in 1998. (ワシントン大学 スピーチ コミュニケーション博士).

For more information about me, see my LinkedIn bio page.

Japan’s Low USCPA Pass Rate

Japan’s USCPA Pass Rate  is Too Low

In 2015, only 16.8% of test-takers in Japan passed the Written Communication (WC) section. This low pass rate is hurting the overall exam pass rate for test-takers in Japan, because your score on the WC section counts as 15% of your total BEC score. Japan’s USCPA Pass Rate is Too Low.

Look at the 2015 USCPA exam data for Japan below (click on the image). Notice the data next to the red arrows (“% pass” and “BEC Writ”).

japan_uscpa_2015

As you can see, the USCPA pass % in 2015 for Japan was only 36.4%. This is one of the lowest pass rates in the world. Among the 30 countries with the largest number of test-takers in 2015, only three countries had lower pass % than Japan—Bahamas (30.9%), Cayman Islands (29.2%), and Jamaica (28.3%).

English Reading and Writing Skill is the Problem

Japanese test-takers’ low pass rate on the USCPA  米国公認会計士 ライティング (WC section) and low pass rate on the USCPA exam overall is linked to English reading and writing ability.

The 16.8% pass rate on the BEC WC section for Japan in 2015 was also extremely low compared to other countries. And so was Japan’s TOEIC score.

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Next, look at this international list of USCPA pass %, WC pass %, and TOEIC scores for 2015:

uscpa-wc-toeic-pass-rates

The trend in the table above is clear. It also makes sense, because the WC section is scored mostly on English writing skill and less on accounting knowledge. In fact, the WC section is scored by computer (and sometimes by human scorers in special cases). The computer program used for scoring the WC section looks for English writing patterns and grammar.

So do not worry about your general English language ability. You have one clear goal: to pass the USCPA exam. To pass, you only need “USCPA exam” English ability. For Japanese test-takers, the biggest challenge is how to write good business memos in the WC section of the exam.

You Should Practice WC ライティング in English

You need to practice for the WC section by learning how to write accounting memos that will look good to the computer program. Books can give you some guidelines, but the best way to prepare for the WC section is to practice writing answers to several sample WC questions and then to receive coaching guidance in English. Why in English? Because the entire USCPA exam is in English so it makes no sense to study for the test using Japanese.

Some of the big jukus in Japan offer WC practice in Japanese, but I offer you coaching in native English. That’s what you really need.

I can help you to maximize your WC score.

About WC コーチング

米国公認会計士合格に向けたBECの文書によるコミュニケーション対策WCコーチングは受験力アップを目指すものです。コーチングは合格の可能性をあげますが、コーチングプロセスの修了がWCまたはBECセクションの合格を必ずしも保証するものではありません。

このWCコーチングで は、ワード、グーグルドキュメント、または電子メールを利用しています。授業時間割や教室に来る手間を考える必要はなく、すべてをオンライン上で行うことにより、WCコーチング受講料金を低く設定することにもつながっています。

WCコーチング受講料

WCコーチング受講料は3万円です。WCコーチングには全体で3回の文書による質問・解答とこれに対する指導・評価(アドバイス)が含まれています。 なお、早稲田大学の学生は利用できません。

WCコーチングの流れ

以下に示したのは、USCPAライティング・WCコーチングの学習・指導にかかわる流れで、この工程では、オンライン上での文書による課題送信と解答、これに続くWCコーチングを通じた学びが組み込まれています。

coaching-flow-diagram

第1段階:WCコーチング受講申込関連の必要情報をオンラインで送る

第2段階: 受講申込希望者は指定の銀行口座に受講料金3万円を振り込む。

口座名: Dolan Daniel Patrick

振込先:  三井住友銀行 SMBC

口座番号: 0386192

支店番号:  781

振込完了後、受講料支払の確認連絡を受講申込に記入されたアドレスに通知します。

(注意:受講および銀行振り込みにかかわって事前にコーチングの担当者を確認したい場合、電子メールで問い合わせください。スカイプでの面談にて担当コーチが本人に間違いないことを確認していただくためパスポート写真をお見せすることにしています。パスポート写真やスカイプでの映像を通じて確認するだけでなく、早稲田大学会系研究科のウェブサイトに掲載されている写真(最前列の左から3番目)でも確認していただけます。URLは以下のとおりです:https://www.waseda.jp/fcom/gsa/assets/uploads/2015/01/5fc1bf704addf783b74bcfdba53e545a.pdf

 

第3段階:受講料支払完了後、担当コーチから受講者へ最初の文書によるコミュニケーション(WC)指導に向けた第1課題(コーチが独自に受講者に向けて作成したもの)が送られますので、受講生は第1課題の解答をコーチに送り返してください。受講生は、ワードまたはグーグルドキュメントで解答を作成してください。解答する時の重要留意事項ですが、できる限りUSCPAを受験する状況に近い状態で取り組むようにしてください。特に、それぞれの問題について、解読と解答時間は20分で完了することを目安としてください。これは20分で解答完了した解答に対する担当コーチからのフィードバックとしての実力評価が、受講者の実態にそうものとして適切に行われるからです。

第4段階:担当コーチは作成した文書をチェックし、これに対する解説を含むコーチングにかかわるコメントを加えて受講生が作成したワードまたはグーグルドキュメントにて送り返します。この際、受講生の英作文内容にかかわって、どのような点がよいか、またどのような点を改善すべきかなどの点についてアドバイスすることにしています。最後に、次のWC課題に取り組む際、どのような点に注意すればよりよい文書となるかについてもコメントすることとしています。

第5段階:最初の課題に対する回答とこれにかかわる指導が完了後、2番目の課題が送られ、解答と送信とその後の指導が最初の課題の時と同様に行われます。それに続く3番目の課題への取組みも同様に行われます。

なお、3つの課題の解答とコーチングにかかわっては、それぞれの回答を受講生から受け取った後、3日以内に電子メールでコーチングにかかわるコメントをつけて送り返します。

WC受講に際して

WCセクションの文書コミュニケーション受講を始める前にAICPA(Association of International Certified Professional Accountants)のサイトに掲載されている試験関連情報を熟読してください。

AICPA試験準備にかかわるサイトでは二つの重要情報が示されています。まず(1)CPA試験チュートリアル:試験の質問画面がどのように配列されているか、またどのようかまた試験画面がどのように進んでゆくか、そして(2)サンプルテスト事例(5つの選択問題:AUD, FAR, REG,およびBEC;5つの想定課題:AUD, FAR, REG;および4つの想定課題:BEC(これには二つの計算問題と二つのWC問題が含まれている)です。

留意事項:チュートリアル・ページではいくつかのトピックが列記されており、最後列にWC関連のものが記載されていますので、リンク先のページを参照してください。

このサンプルテスト部分すべてを30分から60分の間で解答できる力をつけることが求められます。

以下ではAICPAサイトにそって学習・準備をする際の手順を示します。

  • CPA Examination Tutorial

 http://apps.aicpa.org/17Q2SampleTest/Tutorial_2017.html

 

  • Sample Test FAQs (ここではPCでアクセスして閲覧する際に留意事項とサンプルテストが記載されています)

http://apps.aicpa.org/17Q2SampleTest/SampleTestFAQ.html

 

  • Sample Tests

http://apps.aicpa.org/17Q2SampleTest/Citrix.html

サンプルテストについては、試験にかかわる4つのセクションのすべての問題に取り組んでみてください。これにより実際の試験がどのようなものかについての感覚をつかむことに役立つでしょう。

サンプルテスト問題の答えはすべてのテスト問題への解答完了後にみることができますが、2つのWC問題については何のコメントも注釈もありません。WCコーチング講座を受講することにより、サンプルのWC問題で得ることができない解答への重要なフィードバックとアドバイスを得ることができるのです。

WC試験解答にあたってのビジネスメモのイメージ

BEC WC試験において3つの質問が出されますが、そこではビジネスメモの形式で解答することが求められます。高い評価を得るためのビジネスメモでは、適切な項目(ヘッダー)が示されなくてはなりません。つまり(1)誰にあてて(TO:)送るものか、そして(2)ビジネスメモの表題(RE:)が重要です。WC試験では、それぞれの質問に関して解答ボックスが設けられており、表題はすでに定められています。これについてはAICPA 試験のチュートリアルで示されていますので、どのようなものか確認してください。

 

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下に示したのは3つのセクションにかかわる記入解答項目で、(1)イントロ、(2)本体、そして(3)結論・要約かれなっています。

  • イントロ:ここでは全体概要(鳥瞰図的な描写)およびビジネスメモに位置付けられた明確な主命題(提題)の表記(主要提言または情報が含まれていること)が大切です
  • 本体:詳細情報、説明、それに加えて命題(提題)をより理解しやすくする諸事例を組み込むことも重要です。
  • 結論・要約:ビジネスメモの主命題(提題)を再提示し、論点を総括します。最後のくくり表現として”Please let me know if you have any questions”.という表現を使えばよいでしょう。

WCビジネスメモ作成にかかわるAICPAのアドバイス

AICPAサイトではWCセクション解答にともなうビジネスメモ作成にあたって以下のようなアドバイスをしています。なお、WC試験問題では、必ずと言ってよいくらい「メモを作成しなさい」と問われます。

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担当コーチから受講生へのWC解答へのアドバイス

  • 問題を注意深く読み、解答にあたってどのような命題(提題)や概念(論点)示すかを考える。
  • 解答にあたって主となる命題(提題)を示すこと。その際これと関連する主要なテーマを明示する。
  • 問題の理解と主要命題(提題)を考えた上で、与えられた解答ボックスの3つのセクション(イントロダクション、本体、結論・要約)を作成する。その際、ボックス内で3セクションにかかわる表題(例えば、”introduction”など)を記入しないよう注意してください。
  • 主要命題(提題)をイントロダクションで明確に示しておくこと。
  • 本体部分への記入では、主要命題(提題)から逸れることがないようしっかりと焦点をあて、加えて可能な限り主要な概念(論点)とも絡ませながら展開すること。
  • 結論・要約部分では、ビジネスメモに位置付けた主命題(提題)を再提示しておくこと。

受講生に対するコーチング事例

WCコーチング課題に対する受講生からの解答に対して、WCコーチングの応答からどのようなアドバイスを受けることができるかについては、以下のリンクで具体的な事例(質疑応答事例やコーチングにかかわる評価・アドバイスのコメント)を示しますので参考にしてください。

WCコーチング事例

 

コーチング 例

コーチング 例: Here is an example of a client WC answer (business memo) and my coaching editing and advice. Notice that in my advice section I did not focus so much on English language features of the answer such as grammar and style. These are  important, but more important is to show that you can write a usual business memo. Most of my coaching comments and advice focus on how the client could have written a better business memo. This is the key to passing the WC section.

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